胃カメラ初体験までの記録

胃カメラ当日

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胃カメラ当日

胃カメラを受けたのが1月で昨年末からず〜っと風邪ではないのだが咳き込む症状が現れていて無事に胃カメラができるか不安でした。

 

当日も小さな咳が出ている状態で、もし胃カメラでむせてしまったらと思うと恐怖心がいっぱいだったのです。

 

しかしここまで来たら止めるわけにはいかないっ!

 

決心を決めていざ病院へ。

 

朝早くに病院へ向かい、10時過ぎにまずは名前を呼ばれて椅子に座らされました。

 

もう1名の40代の女性の方と2名でした。

 

まずは胃カメラが初めてかどうか聞かれて、初めてであることを告げると壁に貼られている胃カメラ受ける準備〜検査終了までの流れが掛かれているので読まされました。

 

読んだ後にすぐ、胃を綺麗にする白い液体を飲みました。

 

味は…よくわかりません。薄い味なんですが全く飲めないものではありませんでせいた。

 

で、しばらくしてから次に麻酔薬です。

 

口をあけてって言われて開けると、液体が入っている注射器のようなものから押し出して口の中に入れられました。

 

しばらくそのままで5分間程待つ必要があります。

 

じーっと、ここではなるべく奥の方へ麻酔薬がかかるように気を付けました。

 

のどちんこにしっかりと麻酔をかけた方が苦しまずに済むのではないかと思ったのです。

 

で、5分以上も麻酔を口中にいきわたるようにして最後はごっくんと飲み干しました。

 

これで準備万端!

 

 

すぐに、名前を呼ばれて場所を移動…

 

 

隣の先ほどのおばさまはもう既に始めているような感じでした。

 

私も横になり準備開始。

 

検査中に唾液を飲むとむせてしまうので唾液は飲まないで出すように言われた。

 

モニターは私の位置からは全く見えない。

 

胃カメラ受けた方の話聞くとモニター見せながらする病院もあるそうです。

 

先生に「初めてですか?」と聞かれ「初めてです・・・」と答えると

 

「若い人達には反射が早いので辛いだろうけど頑張って下さい」と。

 

口周りにちり紙みたいなものが敷かれる。

 

マウスピースをはめられると、胃カメラを持つ先生が見えた…。

 

 

マジ怖い・・・・!!

 

まず思ったのが、想像していたより胃カメラって太いじゃん。

 

 

覚悟決めるしかないと思いつつ、準備が整ったので開始!

 

 

胃カメラが最初喉の奥にきたときに「おえっ」ってほどんどありませんでした。

 

僕は子供の頃、のどの検査?って金属を喉奥にあてるような検査が大の苦手だったのですが、

 

麻酔のおかげでおえってならなかったんですよね!

 

ちょっと自分でもびっくりしましたよ。

 

 

しかし

 

 

 

5分程経った頃、僕の身体に異変が起きました。

 

パニックを起こしてしまったのです。

 

息をしているはずなのに息ができないような錯覚になったのです。

 

当時振り返ると全くわからない。

 

たしかに鼻呼吸していたはずなのにパニックになってしまい、先生にお願いして手でジェスチャーをして、

 

先生に抜いてもらいました。

 

 

先生・・・ありがとうです T-T

 

 

で、いったん呼吸を整えてから再度行う。

 

胃に空気を入れたりするときにちょっと苦しさがあったが止めると・・・落ち着きました。

 

本当に胃カメラを受けている間、これが胃カメラの苦しさなのか!と死ぬほどつらいというのもよくわかりました。

 

先生からはピロリ菌がいるかもしれないので薬を打っておきますという声も聞こえました。

 

で、胃カメラが終わるとすぐに付添いの方と一緒に結果を聞くことになります。

 

モニターで先ほど撮った画像があるようで、胃のポリープをいくつか見せてくれました。

 

生体検査をするようで結果は2週間後ということです。

 

そして、他に十二指腸潰瘍痕跡があると言われました。

 

ついでに、ピロリ菌の検査もすると言われました。

 

さて、2週間後の結果が怖いです。先生は問題はないと思うとのことでしたが・・・。

 

終わった後はしばらく食事は控えるように言われて会計を済ませました。

 

ちなみに1万5千円前後です。

 

ここでポイントです。
○麻酔薬はギリギリまで喉奥にいきわたるようにする方が良い

 

○反射を抑えるコツ
 @歯の力を抜く。マウスピースは柔らかく柔らかく軽く噛むのがコツ
  →力強く噛むと人間って力がはいってしまうのです。

 

 A検査枕に頭をぎゅーっと垂直に押し沈める。
  →首と肩の力を抜くために枕に頭を押し付けるのが大事。
    胃カメラの恐怖心から頭を持ち上げたりたくなるもの。頭を動かすと首と肩に自然と力が入ってしまいます。 

 

○むせないコツ
 頭の向きを下向きにして自然に唾が外に流れる仕組みを作る。逆向きにしてしまうと口の中に流れてしまうのでダメですよ。

 

○他
 両膝を軽く曲げて必ずリラックした姿勢にする。
 →極当たり前のことですがこれが出来ずに僕はパニックになり一度抜くことになりました。

 

以上です。

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